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てっぺんのそこ

20代後半ジャニオタが気ままにジャニーズについて語るブログ。

如何にして2次元に夢中な残念女子がSMAPにハマったのか ②

 

 

如何にして2次元に夢中な残念女子がSMAPにハマったのか ① - てっぺんのそこ

 

前回↑の続きです

 

SMAPライブに初参戦が決まった私(と母親)。

もう遠足気分でウキウキしてました。

そこまでおしゃれに興味なかったくせに頑張ってスカートはいて精一杯着飾りました。

ウキウキしながら近所のバス停から地下鉄駅まで乗り継ぎ,地下鉄でドーム最寄りの駅まで行き、ドームまで歩きます。

あっちもこっちも人人人。どこからこんなに人が湧いて出た◯幌。

というか、私の家の最寄りのバス停で一緒だった見知らぬ家族連れ(父母息子さん×2)も目的はスマライブだったようで母と二人驚愕していました。スマライブは家族皆で楽しめると噂で聞いていたが本当にお父さんまで一緒に来る家庭があるとは…。

やはり混雑している物販でうちわとライトを購入。札幌ドームのアリーナ一番後ろでライブ開始まで待機してる間もワクワクが止まらなかったことを覚えています。

木村くんたちに会えるとかんがえるとにやけが止まりませんでした。気持ち悪い子です。

 

 

そしてついにライブが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブが終わった頃、私は稲垣吾郎のファンになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の初参戦ライブはドリスマライブ。

稲垣吾郎の復帰ライブでした。

あんなソロ見せられたら泣くしかねぇだろうがこんちくしょう。

 

スマスマ復帰の時も感動してぴーぴー泣いてた私でしたが、このライブを見て本当に吾郎が戻ってきたこと、吾郎の大切さを実感した気がします。

 

 

 

 

 

 

…なんてカッコつけた感想を今ならば言えますが,

 

 

中居くん面白かった。

木村くんかっこよかった。

吾郎ちゃんかわいかった。帰ってきてくれてよかった。大好き。

つよぽんかっこよかった。

慎吾くんかわいかった。

SMAPみんなきらきらしてた。

 

 

初めてのライブでキャパオーバーした当時の私の感想は↑な感じです。

帰りの地下鉄でもみくちゃになりながらずーっとこんなことばかり考えてました。

 

 

その後の私の反応は素早かった。

ファンクラブに入り、テレビ雑誌を漁り、CDを聴きまくり

高校の同級生にもSMAPの良さを吹聴して回ってました。

あまりのハマりっぷりに同じくライブを楽しんだ母親がちょっと引き気味。

2次元と3次元の違いはあれど既にオタク落ちしている人間がハマるスピードはほんとうに恐ろしい。今で言う「沼に落ちる」ってやつですね。SMAP沼まじバルト海並に深くて広い。

もう言うまでも無いことかもしれませんが,その後SMAPは「世界に一つだけの花」を発表し「国民的アイドル」なんて呼ばれるまでに人気を爆発させていきます。私はあのライブでSMAPが「国民的アイドル」路線に入った瞬間を見ていたんだな、と今は思います。

 

 

あれから10年近くたちましたが,テンションの上がり下がりはあれどずーっとSMAP大好きです。特に5人旅、27時間ライブなどのお陰で更にそのボルテージは上がっています。

 

既にたくさんの方が仰っていますが,私も「Mistake!」以降の近年のSMAPの曲が90年台のSMAPを感じさせつつ経験を積んだ大人の雰囲気を感じさせていると感じています。「国民的アイドル」路線から脱却したんだな、と思っています。

 

 

 

こんなぐだぐだした回想を夜中に書いてますが

明日はシダックスに行ってCDの予約をしてこようと思います。

2015年もSMAPおじさんたちから目が離せません。