てっぺんのそこ

20代後半ジャニオタが気ままにジャニーズについて語るブログ。

スマヲタの私がV6にハマってびっくりした10個のこと

 

 

①ダンスが揃っている

某週刊誌でやいのやいの言われたが、SMAPの揃わないダンスは個々の個性が爆発した結果。5人集まったSMAPのダンスの圧倒的オーラに魅了された私のようなスマヲタにとってはSMAPの揃わないダンスは奴らの魅力の一つである。

しかしそんなスマヲタからすると、V6のタイミングピッタリの見事なダンスが物珍しく映るのである。なんでダンスがそんなに揃うの?ほんと不思議。

 

②全員バク転ができる

スマのバク転担当草彅剛は四十路に入っても見事なバク転を見せてくれる。

かつては木村もバク転担当だったのだが。

「行け剛ー!!」という中居の声に合わせてバク転する剛、スマヲタにとっては見慣れた光景である。

V6は全員バク転ができる。これ本当にすごいことである。

2005年アニバコンで全員バク転、見事でした。

今年一番年上の坂本昌行は44歳。

紅白前の記者質問でもバク転するかと質問が出る程度にはV6は動けるグループと世間でも認識されているようだが、果たして今年のライブでバク転は披露されるのか。

非常に気になる。怪我をしないのが一番だがな。

 

③シンメと呼ばれるコンビがいる。しかも二組もいる。

ジャニーズにはシンメと呼ばれるコンビが複数存在している。

だが①の通り、個々がそれぞれで確立しているSMAPにはシンメというものは存在しない。

だからといって仲が悪いわけではなく、SMAPにもファンを萌えの境地に追い込む2TOP、しんつよなどの愛されるコンビは多数存在する。だがしかし、SMAPの中にあるのはあくまでコンビであり、左右対称綺麗に動きが連動するタイプの二人組は存在しない。

V6の坂本昌行長野博森田剛三宅健の存在はスマヲタの私には強烈すぎた。

坂本昌行長野博は目元のほくろの位置まで左右対称という正反対コンビであるが二人の揃ったダンスは本当に美しいし、背格好も近くJr時代からの人気コンビ剛健のダンス時だけでなくバラエティでも時折見せる動きの連動っぷりには双子かと感嘆するしかない。

 

④CD・DVDの特典が異常にヲタホイホイ

今となっては特典付き限定版と通常版を発売するのはジャニーズでも主流だが、V6のCD特典ははっきり言って異常だ。

SMAPも近年はメイキング映像を期間限定配信したりMVのDVDをつけたりしているとはいえ、メンバーのわちゃわちゃ映像が付いたバージョンを発売するV6のヲタホイホイっぷりには( ゚д゚)ポカーンである。

せっかく特典付きを買っても対して面白くない映像でがっかりしたとお怒りのV6ファンの方を時々ネット上でお見かけするが、お嬢さんたち落ち着いて。メンバー全員のそろった素っぽい映像が見られる時点で十分恵まれてると思う。

これはDVDともなると更にすごいことになっており、メンバー6人が旅をするとかとんでもないことまでやっている。スマヲタが初めての5人旅で号泣したのもすでに数年前の話だが、V6ファンは学校へ行こうの時代から旅に出るわちゃわちゃしたV6を見ることができたとか羨ましいにも程がある。しかもDVDでも見れるとか超羨ましい。五人旅Blu-ray化はよ。

というか、通常版限定曲とかあざといにも程があるっすよ。

 

⑤うわっ…V6のライブDVD(限定版)高すぎ…。

特典映像のクオリティの高さゆえ、V6のライブDVD限定版はプレミア価格で高騰している。新参者への洗礼なのかもしれないがこれはちょっとやばい。6万とか5万とかどういうことなの。

だがしかし全国各地でのMC厳選版とか愛しのナポリタンとか旅とか神な特典映像がたくさんついているV6のライブDVD。これはほしい。ヲタとしては買わざるをえない。

何のために就職したんだ好きなモノに誰にも文句言われず金をつぎ込むためだろうここで買わねば社畜の名がすたるオレはこのライブDVDをポチるぜえええええええ

こんな思考を巡らせながら今日も私はV6のライブDVDを購入する。

あ、この間2009年カミコン+トニコンのDVD買いました。全部見た後カミのアルバム買いました。最高です。

 

⑥トニセンとカミセンという全く違うユニットがV6という一つのユニット内にある。

coming centuryと20th century。

V6の年下三人と年上三人がそれぞれ組んだユニット。

それがそれぞれライブをやったりドラマや舞台をやったり、CDや曲を出す。

これはすごく不思議な光景だ。

SMAPでも慎吾ママチョナンカン、&Gなどそれぞれのソロ・プロジェクトが動くことはある。しかしソロでライブをやったりすることはない。所謂ドラマ班とバラエティ班というものも昔はあったが、今ではその区分けは有って無いようなものだ。

カミセンとトニセンではV6での人間関係とはまた一味違った人間関係が見れるし、それに従い音楽の世界観やライブ構成も全く異なる。

カミセンはまさにスーパーアイドルユニット。ジャニーズエリート集団らしい王道さ。子供っぽさややんちゃさ、それに近年は大人の顔を見せることが増えどんどん成長しているのが見える。それぞれバラバラな三人が自分なりの考えをきちんと持ってカミセンというユニットを動かしていこうとしてる。個人活動が多くても、それがグループの成長に繋がっている。2009年ライブも最高だったが、次のライブではきっと更なる成長を見せてくれると思う。カミコン見たい。

トニセンはとにかくカミセンというスーパーアイドルを意識したグループづくりをしなければならなかったんだろうと思う。だからコントを入れたりしてお客さんをとことん楽しませるライブづくりをしていた。それが今ではすっかり板について、かっこよくて面白いお兄さんがかっこよくて面白いおじさんに成長した。そして何より、カミセンというある意味彼らにとっての保護対象がいない空間では、トニセンは普段はカミセンの手前なるべく隠している(当社比)悪ガキの顔を見せてくる(特に最年長坂本昌行)。このギャップ幅の大きさがトニセンの最大の魅力だと思う。

 

⑦ライブでのお客さんとの距離の近さ

SMAPはドームツアーということもあり、一番遠くのスタンド席では本当に豆粒のようなSMAP(通称マメップ)しか見えない。一番近くのアリーナ席でも、ある程度お客さんと距離は離れている。それでも少しでも全てのお客さんを楽しませようと試行錯誤してくれているのがとても嬉しい。SMAPはみんなファンサが素晴らしい。

それに比べるとアリーナが中心のV6のライブは客席とメンバーの距離がとてつもなく近い。一番手前の席のお客さん、本当にメンバーに触れるんじゃないかあれ。

それに加え、少しでも奥のお客さんとも触れ合おうと毎回猛ダッシュで動いているメンバーの姿が微笑ましい。

DVDでしかV6のライブは見れていないが、実際にあの空間にいたらどんなふうに感じるのだろうか。チケット当たりますように…。

 

⑧V6主演映画が2本もある。

これ、地味に驚いた。

SMAPは今のところ全員出演映画はシュートだけ。

5人になってからはドラマはあるけど映画はない。

SMAPはそれぞれの主演作品はたくさんあるが、グループやコンビでの出演がめったにないのがグループ全員大好きな人にはちょっと物足りないところがあるように思う。

ハードラックヒーローホールドアップダウン

こういう映画、SMAPでもやってほしいと切に願う。羨ましい。

 

⑨メンバー内スキンシップの激しさが尋常じゃない

これは声を大きくして言いたいが、世間がイメージするほどSMAPはギスギスグループではない。

ギスギスイメージの主な原因は中居と木村だろうが、あの二人がつるまないのは仲が悪いからではなく、むしろ互いに互いの力量を認めている故下手にやりとりせずとも自ずとお互いをフォローできるからだ。むしろあの二人が全く正反対な方向を走り続けてきたことが、SMAPがここまででかいグループになれた一因であると思う。慣れ合うだけがグループではない。馴れ合わないSMAP最高にかっこいい。大好き。

・・・・と思っていた私に、V6のスキンシップの激しさは本当に衝撃だった。

意味がわからない。本気で意味がわからない。

メンバー内でケツ触ったり胸揉んだり膝枕したりボンタン狩りしたりどういうことなのお前ら。

SMAPの場合、メンバー内での最大年齢差が4歳。そして最年少の慎吾が一番でかい。

これでカミセンがトニセンにやるようなスキンシップの嵐をやったら確実にスマの年上組の体がもたないし絵面がすごいことになる。慎吾が吾郎におもいっきり抱きついたら吾郎が潰されるのがありありと思い浮かぶしそれはそれでバラエティ的に面白いが吾郎の体が心配なのでやめておこう。

それでも吾郎の肩に腕を置く木村や慎吾をよく見かけるけどな。嬉しいと5人でグルグル回ったり。そういう貴重なわちゃわちゃをスマヲタは大事に味わうのである。

それに対しV6は最大年齢差が10歳近く、年少組のカミセンは年長組トニセンより皆小さい。体格的にも激しいスキンシップに耐えうる。いや最近はいつ岡田准一さんに井ノ原が折られるかちょっと心配だけど。

V6のあのわちゃわちゃっぷりは童顔かつスキンシップ上手の三宅健、愛情表現の方向性がかなりおかしい岡田准一、構われたがりで構いたがりの井ノ原快彦、そしてスイッチが入ると鹿と笑いの神が乗り移る森田剛、だいたいこの4人のせいのような気がする。

残りもスイッチが入るとドS&悪ガキに戻るV6の母長野博(基本されるがまま)とV6ではまじめにまとめようとするけど最近はわりと放置するようになってるV6の父坂本昌行(やっぱり基本されるがまま)なので、V6のわちゃわちゃっぷりがとどまるところを知らないのはしょうがないのだろう。

 私が衝撃を受けたエピソードは合宿所時代すぐ寝てしまう岡田准一の尻を噛みまくった剛健と、長野博岡田准一を羽交い締めにしている間に剛健に首元にキスマークつけさせまくったというカミセンの距離感が絶対におかしい話。あと基本誰の膝の上にもよく乗っかる三宅健の話。V6おかしい(褒め言葉)。

毎度毎度語られる衝撃エピソードに脳から砂糖が漏れ出そうです。

 

⑩SUPER Very bestアニバーサリー版(¥17999)?

毎度毎度V6のCDの売り方とあざとさには驚かされてきましたがこれはさすがに驚いた。

この他初回ABと通常版、Loppi版まである。

しかしこのアニバーサリー版、特典として今までのシングル曲全部のMVまでついてくる。私は知っているこういうのをおまけが本編って言うんだろう?

アルバム単体で通常版が¥4000ぐらいなので、DVDのの値段はだいたい¥13999くらい。

全53曲だからだいたい1曲¥264って計算で合っているだろうか?計算苦手なんで合ってるかわからないが、これを高いと見るか安いと見るかはその人の価値観と財布の中身次第ではないだろうか。

私は社畜根性で初回ABとアニバ版を買う予定である。すでに予約は済ませた。

できればシングルB面とかアルバム曲のコンプリートアルバムもほしい。

 

ここまでやるなら公式さん、カミセンとトニセンのコンプリート・ベストを出してくれ、買うから(血走った目)。

 

 

 

色々書き連ねてみたが、本当にSMAPとV6は全く違うグループだ。

同じジャニーズのグループではあるがぜんぜん違う個性を持っている。

だからどっちが好きかと聞かれても困ってしまう。

私の中でSMAPとV6は肉料理とスイーツレベルに違う存在なので、どっちも好きとしか答えられない。

 これからもこの違った個性のグループを追い続けていきたい、と小学生の作文のような終わり方で今回は締めてみる。

なんにせよV6、SUPER Very best発売おめでとうございます。

 

追記になるが、そろそろSMAPもsmap vest2を出しても良いと思う。